マイレージ利用例&上級会員優遇例のご紹介などパート24
事例56:夏こそ使おう無料航空券(NH・Fで北米へ)  新ちゃん
予約:無料航空券
ご存知の通りANAの場合、マイル有効期限があり今年も失効しそうなマイルが9万マイルも・・・(汗)
航空運賃が極端に上がる夏休みシーズンこそ無料航空券を使わねば。
日本中がワールドカップに沸いていた6月下旬、ANAのホームページから空席情報を確認。
ANAのマイルでANAの特典航空券を利用する場合、乗り継ぎ用の国内線も追加マイルなしで乗れるのが嬉しい。
空席情報をホームページで見ながら、ANAに電話を入れ、即OKをもらう。
伊丹から成田経由でロス行きを予約。使ったマイルは、11万マイル。空港使用税の7,000円はクレジットカードで支払った。
メリットとデメリット:
ANAの場合、国内線の乗り継ぎは追加マイルなしで利用できる事はメリットだが、ANA就航都市以外への旅行には、別途航空券を買う必要があるのはデメリット。最近では、インターネットでチケットを簡単に購入でき、しかもEチケットだったりして便利。
今回の場合、ベガス行くのでUAのホームページからLAX-LAS-LASを購入。85ドル+税金などで11,240円だった。
しかもUAにマイルを付けると、搭乗マイル+上級会員ボーナス+オンライン・ボーナス=3,000マイル。
日本では、決して考えられない1万円強で3,000マイルもGETできる。
一言
ひたすら航空運賃の安いオフシーズンにマイルを稼ぎ、航空運賃の高い時期に使うに限る。
もちろん、無料航空券には席に限りがあるのでご計画はお早めに。