マイレージ利用例&上級会員優遇例のご紹介など
事例130:60,000マイルで欧州5ヶ国周遊  トラベラーズコミュニティ管理人さん
予約:スターアライアンス特典航空券
今回は以下のルートで旅行してきました。
飛行距離合計13,768マイルなので、飛行距離10,001−14,000マイルの区分に該当し、特典航空券取得に必要となるマイル数は
エコノミークラス利用で60,000となります。
ちなみに14,000マイルを超えると特典航空券取得に必要となるマイル数は90,000に跳ね上がるので、
うまく14,000マイル以内に抑えるテクニックが必要です。

4月28日(金)
SK984 NRT 11時45分→CPH 16時15分
SK464 CPH 18時40分→OSL 19時45分



4月29日(土)
SK 1465 OSL 19時00分→CPH20時10分



4月30日(日)
SK 1426 CPH 19時50分→ARN 21時00分



5月1日(月)
KF 448 ARN 19時25分→HEL 21時20分



5月3日(水)
LH3179 TLL17時50分→FRA19時15分



5月4日(木)
NH 210 FRA 20時45分→NRT翌14時50分


  


苦労した点:
ANAマイレージクラブのスターアライアンス特典航空券は、通常目的地以外に4回ストップオーバーができるのだが、例外として欧州域内では目的地以外に2回までしかストップオーバーできないので、ストップオーバーにカウントされない24時間未満の滞在を巧みに組み込まなければならなかったこと。
例えば、初日にコペンハーゲンでストップオーバーせず、そのままオスロに飛んだのは、以後の行程において各都市での昼間の滞在時間を増やすためである。
もし、初日にコペンハーゲンでストップオーバーしてしまうと翌日の16時14分までにコペンハーゲンを出発する便に搭乗しなければならないため、観光しきれないおそれがあった。そのため初日は一気にオスロまで飛ぶことで、24時間以内の滞在であっても昼間はまるまる各都市に滞在できる旅程を作り上げたことでそうしたリスクを回避できた。

得した点:
ゴールデンウィークという超繁忙期に無料同然で数多くの都市を旅行できたこと
一言:
航空券自体は無料だったが搭乗区間が多いため、発券時に税金やら保険料やらで30,000円程度徴収された
 
 
 
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